学校長挨拶など


学校長挨拶

日野台のホームページにようこそ 校長 清水 一幸

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日野台高等学校のホームページをご覧いただきまして、ありがとうごさいます。

 本校は、日野市をはじめとする地域の方々のひたむきな高校誘致の思いが実を結び、昭和54年12月、日野市2番目の都立普通高校として創立されました。おかげさまで平成21年度、創立30周年を迎えることになります。創立以来、教育目標に「叡知・情操・健康」を掲げ、向上と前進、規律ある自由(Liberty)を象徴する校章の下、学力の向上と、学校行事、部活動をバランス良く行い、共に励みながら、生徒、保護者、教職員及び地域の人々が誇りとできる学校を目指して参りました。生徒たちは、学校生活すべてに真正面から取り組み、爽やかで活気に満ちた校風を醸成し、継承・発展させております。

 平成19年度からは東京都教育委員会より重点支援校の指定を受け、生徒たちのより高い進路希望実現のため、進学指導の一層の充実を図り、「教科の学習と学校行事・部活動をより高いレベルで両立させる」という新たな目標を掲げ、学校全体をワンランクアップする取り組みをスタートしています。

 近隣地域の皆様には、本校に対しましてご支援ご協力を賜りまして誠にありがうございます。本校では、教育活動を広く開かれたものにしたいと考えております。公開講座等にご参加いただくと共に、授業公開や学園祭、吹奏楽部の定期演奏会等、各種学校行事をご覧いただき、学校に対する率直なご意見、ご要望等をお聞かせいただけたら幸いです。

本校の 歴史

歴史

 本校は、平成21年度で創立30周年を迎えます。日野市をはじめとする地域の方々のひたむきな高校誘致の思いが実を結び、昭和54年12月、日野市2番目の都立普通高校として創立されました。東京都立拝島高校内に開設事務室を設置し、昭和55年2月に第1回入学者選抜学力検査を都立八王子東高校と都立拝島高校の2会場で実施しました。第1回入学式を都立拝島高校において行い、男子209名女子212名が入学しました。その後、昭和55年 9月16日には体育館・格技棟(含プール)竣工し、同年10月18日体育館開きを挙行しました。昭和56年 3月31日にはグランド・外構工事竣工、新設に伴う全工事完了しました。平成元年 3月11日創立10周年記念式典を挙行し、また、平成11年11月20日創立20周年記念式典を挙行しました。

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本校の 校章

校章

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 全体の輪郭は炎となって燃えさかる太陽を表し、交叉する縦と横の矢印は、たくましい向上心と前進を示すとともに、自由の精神(Liberty)をかたどっています。
強い情熱をもって、自らの力で向上・前進をめざす、本校生徒の若々しい姿と、本校の限りなく発展するさまを象徴しているものです。

本校の 制服

制服

 平成19年度に開校以来4半世紀を経過した制服を、魅力ある学校作りの観点から改定しました。新しい制服のコンセプトは、次の通りです。

①希望を持ち、勉強と学校行事・部活動を両立させて生き生きと生活している本校生徒にふさわしいものとする。
②上品で洗練された感じのするものとする。
③色は濃紺を基調にし、冠婚葬祭に着用しても違和感のないものとする。
④男女とも、上着は2つボタンのブレザータイプとする。
⑤男子のズボンは無地か目立たない柄入りとし、女子のスカートは柄入りひだ付きスカートとする。

 新制服では、女子のスカートは16本のヒダで、細いストライプが入り、すっきりとしたデザインとなりました。また、ボタンは割れにくいもので、自由(Liberty)のLが入り、ネクタイにはLの文字と今まで着用してきたネクタイのえんじ色をストライプとして残しています。
 20年度入学生から着用している新制服は非常に好評で新制服が末永く愛され続けて行くことを心から祈っています。

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学校の 施設

校内の施設

生徒昇降口(2階)

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生徒昇降口

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テニスコート/グラウンド

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プール/柔道場

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剣道場/トレーニングルーム

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図書館/パソコン教室

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自習室(2階)

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体育館/自転車駐輪場

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CALL教室(平成21年9月リニューアル)

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本校の アート

 日野台高校にはすばらしい芸術作品が数多くあります。卒業生が卒業記念として、彫刻家の方々に依頼し、制作したものです。

『TO THE SKY』  常松 大純

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大地のぬくもりの中で、一粒の種が芽を出し、やがて地上に“かお”をのぞかせ、そして宇宙へとつづく大空にむかって、ゆったりと成長していく。そんな姿をイメージしたものです。

『STONE WORK』 湯村 光

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自然をモチーフとして対峙する時、かつてのように自然の姿を描写することも一つの方法でしょうが、私のように、天然の石に、直接働きかけ、対話するのも一つの在り方です。ですから、この作品は何かの形を抽象表現しているのではなく、石そのものと私の禅問答のような姿なのです。

『大気の底』 前田 耕成

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現代に生きる私たちは、生活環境の中であまりにも性急に利便性を求めすぎた結果、多くのものを犠牲にしてきました。私たち星を取り巻く大気は、生物に有害な物質であふれ、地中には産業廃棄物が遺跡のように存在しています。これらの事実は、私たちの生活を脅かす重大な問題となっています。
大気の底は、こうした私たちが生み出した有害な物質の塊を薄い危なっかしい足で支えている形であって、その大気の底の下には私たち人類が存在しているのです。

『行列』  三木 俊治

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この作者の60数回に及ぶ海外への旅は作品に深く関わる。世界各地で見た様々な意味をもつ行列、インドで目にした大群衆に感銘を覚え「行列」シリーズが生まれました。やっと人間と推定されるほどに象徴化された人間像がまるで記号でも立ち並ぶように、全体の群衆としての感銘を整然と打ち出しています。群像の土台部分を成すシンプルな形状はその素材と相まって空間に強く構成されます。
近年の新しいイメージであるバイオ・フォルム(生体表現)を冠したミニマニズム(客体表現)と規定され、新しいコンセプトと表現を持った新具象として高い評価を受けています。


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