インフォメーション

保護者の方へ

平成22年2月1日

東京都立日野台高等学校
校 長  清水 一幸

降雪による交通機関の乱れへの対応について


平素より本校の教育活動にご理解いただき、誠にありがとうございます。
 さて、天気予報でも心配されておりますが、都内および多摩地域も今夜半から明朝にかけて、降雪が見込まれています。現在のところは、平常授業を実施しますが、交通機関の混乱も予想されます。
 つきましては、利用する交通機関の運行状況を確認すると共に、自己の安全管理にも十分気をつけ、無理せず登校するようにお願い致します。

問い合わせ先
都立日野台高等学校
副校長 山口 久
電話 042-582-2511









第28回卒業式のお知らせ

 

平成22年1月13日

第28期生の保護者の皆さまへ

東京都立日野台高等学校
校 長  清水 一幸

都立日野台高等学校第28回卒業証書授与式のご案内

 日頃より、本校の教育活動に御理解、御協力をいただき、ありがとうございます。
さて、下記の通り卒業証書授与式を挙行いたしますので、ご案内申し上げます。

日 時 : 平成22年3月11日(木) 午前10時 開式(受付8時40分〜)
場 所 : 本校 体育館
その他 : 9時40分までに着席をお願いします。
      上履きをご持参ください。
      車でのご来校はご遠慮ください。













新型インフルエンザ感染に伴う臨時休校につて   (緊急)

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新型インフルエンザについて  

平成21年9月4日

保護者の皆様へ

東京都立日野台高等学校長
                                        清水 一幸

新型インフルエンザの感染に伴う学級閉鎖のお知らせ

 日頃より、本校の教育活動に御理解、御協力をいただき、ありがとうございます。
先日来お知らせしていますように、本校でも2学期に入ってから新型インフルエンザの感染が発生しております。本日、同じクラスで新型インフルエンザで欠席している生徒及び登校してから発熱等の体調不良を訴えた生徒が合計7名となり、さらに増加する模様です。このため、次のように一部クラスを学級閉鎖とする措置をとりました。
 ご心配、ご迷惑等をおかけすることになりますが、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。学校は集団感染が起こりやすい場所であり、今後も感染拡大防止に向けた取り組みを一層強める必要があります。今後、発生の状況によっては他の学級閉鎖、学年閉鎖または学校全体を臨時休業とすることも考えられます。保護者の皆様には、下記のとおり、感染予防や健康管理に留意し、正確な情報に基づいた適切な対応をお願い致します。

1 対象クラス 

2年4組

2 臨時休校期間  平成21年9月5日(土)~9月8日(火) 4日間

※この間は、当該学級の生徒は登校は勿論のこと、部活動、行事準備等の活動を禁止します。症状がない生徒も外出を避け自宅で過ごすよう御指導ください。
当該学級以外の生徒も、感染の拡大を防止するために、以下の対応をお願い致します。

 感染予防・健康管理の徹底について

規則正しい生活を心がけ、手洗い、うがいなどにより感染を防ぎ、日常の健康管理に十分気を付けてください。
登校する前に発熱等の体調不良があれば、登校を控え、必要により受診してください。
症状が出た場合は、マスクを着用し、外出を自粛してださい。また、人に咳やくしゃみをかけないように咳エチケットを心がけてください。

4 重症化するリスクの高い、基礎疾患がある場合について

慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、小児がん、糖尿病、腎臓病などの基礎疾患がある場合は、事前に主治医に相談をし、発症時に早期受診・早期治療ができるようにしてください。

5 新型インフルエンザが疑われる場合について

かかりつけ医など一般の医療機関に電話連絡し、マスクを着用して受診してください。受診する医療機関がわからない場合は、最寄りの保健所の「新型インフルエンザ相談センター」(9~17時)へ相談してください。
9月1日より(夜間17~9時・土日・休日は0570-03-1203)
6 新型インフルエンザにかかった場合の対応について
生徒本人や御家族が発症した場合には、速やかに学校へ連絡してください。
受診のための外出を除いては自宅で静養し、熱が下がった次の日から、2日間は自宅で過ごしてください。

お問い合わせ      
東京都立日野台高等学校
副校長  山口 久 
養護教諭 清水 裕子
TEL 042ー582ー2511

 



学級閉鎖中の課題について

                              平成21年8月31日

生徒・保護者の皆様へ

                             東京都立日野台高等学校長
                                 清水  一幸

 日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
 夏季休業日も終わり、2学期が始まりますが、「都立高等学校でのインフルエンザの発生」が多数報告されています。
 さて、8月27日付でお知らせしました「2学期以降のインフルエンザ対応」につきまして、追加し掲載いたしますので確認とともにご協力お願い申し上げます。

          記         

1 9月1日の登校について

登校する朝に、健康チェック及び検温を行って下さい。発熱や咳、鼻水や喉の痛み等の症状がある場合は、登校を控えてください。
インフルエンザが疑われる場合は、速やかに医療機関で受診してください。復習テスト等が予定されていますが、無理して登校しないようにしてください。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

2 今後の対応について

(1)インフルエンザ(38℃以上の発熱や急性呼吸器症状:鼻汁・鼻づまり・咳・咽頭痛)が疑われる場合は、速やかに医療機関で受診してください。都内全ての医療機関で受診可能です。
(2)多くの人があつまる場所へは行かないようにしてください。
(3)外出時にはマスクを携行し、いつでも使用できるようにしてください。
(4)外出後、手洗い・うがいを必ず行ってください。
(5)毎日健康チェックを行ってください。発熱や風邪症状がある場合は、登校させないようにしてください。
(6)インフルエンザと診断された場合は、必ず学校(担任、または顧問)へ連絡をしてください。

新型インフルエンザ対策等リーフレットはこちらからダウンロードしてください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/kenkou/karada/influ_leaf.htm

お問い合わせ      
東京都立日野台高等学校
副校長  山口 久 
養護教諭 清水 裕子
TEL 042ー582ー2511

                              平成21年8月27日

保護者の皆様へ

                             東京都立日野台高等学校長
                                 清水  一幸

 日頃より、本校の教育活動にご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。
既に報道等でもご存じのことと思いますが、春に発生した新型インフルエンザは、夏季休業中も全国で流行が続き、予断を許さない状況が続いております。これから気温、湿度ともに下がりゆくにつれて、ますます流行は拡大していくものと考えられます。2学期は学校行事も立て込んでおり、受験を控える3年生にとっては大事な時期を迎えます。
これまでも下記の感染予防や健康管理については、ご家庭のご理解をいただいておりますが、 2学期以降も感染症予防に一層のご理解、ご協力をいただきますようお願い致します。

                   記         

1 感染予防・健康管理について

ご家庭でも規則正しい生活を心がけ、手洗い、うがい、咳エチケット、マスクの着用などを  徹底し、日常の健康管理に十分気を付けてください。
登校する朝に、発熱(38℃以上)に伴う咳、鼻水、喉の痛み等の体調不良があれば、登校を控え、必要により受診させてください。
登校後に、上記のようなインフルエンザが疑われる症状を呈した場合は、早退させ、受診を  勧める場合があります。ご承知おきください。

2 新型インフルエンザが疑われる場合について

都内全ての一般医療機関で受診が可能です。
かかりつけ医など一般の医療機関に電話連絡し、マスクを着用して受診してください。 受診する医療機関がわからない場合は、最寄りの保健所の「新型インフルエンザ相談センター」(9~17時)へ相談してください。電話番号は新型インフルエンザ相談所一覧を御参照ください。
(夜間・土日・休日は03-5320-4509)

3 新型インフルエンザにかかった場合の対応について

生徒本人や御家族が発症した場合には、医療機関や保健所の指示に従ってください。
夏季休業中も病気や事故について、学校に連絡をお願いします。

4 海外渡航される場合の対応について

海外から渡航後の生徒が、帰国後7日以内に登校する場合には、渡航先と期間健康状態を  学級担任や部活動の顧問へお知らせ下さい。

お問い合わせ      
東京都立日野台高等学校
副校長  山口 久 
養護教諭 清水 裕子
TEL 042ー582ー2511


新型インフルエンザ相談所一覧


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生徒へ(新型インフルエンザに関するお知らせ)

  • 最近、テレビ、ネット上を騒がしているブタインフルエンザ( 新型インフルエンザについて) について、学校の対応と出来る限りの正確な情報を知らせます。

1 . 学校の対応

  • ( 1 ) 国内ではまだ、患者は発生していませんが、都内で第一例目の患者が確認された時点で臨時の休校に入る確率が高い。
  • ( 2 ) 休校中は出来る限り外出はせずに、自宅にいることが望ましい。
  • ( 3 ) 休校期間は流行の状況に影響されるので長期になる場合もあります。
  • ( 4 ) 学校では、休校に備えて準備を開始しました。
  • ① 健康状態
  • 風邪の症状があらわれたら、とりあえず、保健所と学校に電話で連絡し、指示を受ける。(裏面参照)
  • ② 学校からの一斉連絡
  • 本校のホームページ( http:/ /www.hinod ai-h .metro.tokyo.jp /)または、携帯サイト
  • ( http://www.hinodai-h.metro.tokyo.jp/keitai/index2.html)上に掲載する。
  • ③ 学校への連絡
  • 電話: 042(582)2511 または、e-mai l: S1000144@section.metro.tokyo.jpを使用しなさい。
  • ④ 自宅学習期間中の課題
  • 課題は本校のホームページ( ht tp://www.hinodai-h.metro.tokyo.jp/)上に掲載します。
  • ⑤ 連絡の環境
  • 本校ホームページ( 携帯サイトではありません)にアクセスできない環境にある場合は、早急に担任に知らせなさい。個別対応します。
  • ⑥ 個別の学校からの連絡自宅に直接担任の先生から連絡します
  • 2 . W H O ( 世界保健機構) のH P 上に掲載されているブタインフルエンザに関する資料

ブタインフルエンザとは何ですか?

  • ブタインフルエンザまたは「ブタフル」はブタで感染力が強い急性の呼吸器疾患で、いくつかのブタインフルエンザA 型ウイルスによって引き起こされます。有病率は高く、死亡率(1~4%)は低い傾向にあります。ウイルスはエアロゾル、直接接触、間接接触及びウイルスを保有している無症候性のブタによりブタの間で広まります。ブタのアウトブレイクは温帯で秋期及び冬期に増加し、1年中発生します。多くの国々でブタインフルエンザ予防のためにブタの集団に定期なワクチン接種を行います。
  • ブタインフルエンザウイルスは通常ほとんどの場合H1N1 亜型ですが、他の亜型(例、H1N2、H3N1、H3N2)もブタの中で循環しています。さらにブタは、ブタインフルエンザウイルスと同様に鳥インフルエンザウイルスやヒトの季節性のインフルエンザウ
  • イルスにも感染します。H3N2 ブタウイルスは起源をたどるとヒトによってブタにもたらされたと考えられています。時折、ブタは1 度に1 つ以上の型のウイルスに感染することが可能であり、これらのウイルスの遺伝子が混ざり合うことが可能です。これによって、複数の元になるウイルスの遺伝子を含むインフルエンザウイルスが発生しますが、それは“再集合体”ウイルス("reassortant"virus)と呼ばれています。ブタインフルエンザウイルスは通常宿主特異性がありブタにのみ感染しますが、ブタインフルエンザウイルスはヒトにおいて時々種の壁を越えてヒトに疾病を引き起こします。

ヒトの健康に影響を及ぼすものは何ですか?

  • ブタインフルエンザのヒト感染のアウトブレイク及び散発例は時々報告されています。一般的に、臨床症状は季節性のインフルエンザと類似していますが、無症候性感染から重症肺炎で死亡に至るまで幅広い臨床症状を呈します。
  • ヒトへのブタインフルエンザ感染の典型的な臨床症状は季節性のインフルエンザ及び他の上気道感染と類似し、症例のほとんどは季節性のインフルエンザのサーベイランスを通じて偶然に検出されています。軽症または無症候性の症例は覚知されていないかもしれません。従って、ヒトでのブタインフルエンザの真の感染状況は知られていません。

ヒトはどのようにして感染するのでしょうか?

  • ヒトは感染したブタからブタインフルエンザに感染しますが、ブタやブタがいる環境との接触歴がない症例もあります。ヒトからヒトへの感染は、いくつかの事例で発生していますが、濃厚接触者及び閉じられた集団に限定されています。

豚肉や豚肉の加工品を食べても安全ですか?

  • 豚肉や豚肉の加工品を食べても安全です。ブタインフルエンザは、適切に扱われ、調理された豚肉または豚の加工食品を摂取することに由来した感染は見られていません。ブタインフルエンザウイルスは、ブタ及び他の肉の調理の一般的な手引きと同様に華氏160度/摂氏70 度の温度で調理することで殺滅されます。

パンデミックのリスクはどんなことですか?

  • 特にブタと日常的に接触のない多くの人は、ウイルス感染を予防することが可能なブタインフルエンザに対する免疫を持っていないと考えられます。もし、ブタインフルエンザウイルスがヒトからヒトへの感染を効率的に起こすならば、インフルエンザのパンデミックを引き起こすことが可能になります。このようなウイルスによって引き起こされるパンデミックの影響は、予想が困難です。ウイルスの毒性、ヒトにおいてすでに存在する免疫状態、季節性のインフルエンザ感染で獲得した抗体による交差防御、および宿主の要因によります。

ブタインフルエンザ予防のヒトへのワクチンはありますか?

  • ヒトに病気をひきおこしている現在のブタインフルエンザウイルスを含んでいるワクチンはありません。現在のヒトの季節性インフルエンザワクチンがブタインフルエンザ予防に効くかどうかについては分かっていません。インフルエンザウイルスは非常に迅速に変化します。ワクチンを接種したヒトへの最大の効果をもたらすためには、現在循環しているウイルス株に対するワクチンを開発することが重要です。そういった理由でWHO は、最も適切なワクチンウイルスの候補を選定するために、可能な限り多くのウイルス収集を必要としています。

どんな薬が治療に利用可能ですか?

  • 季節性インフルエンザに対する抗ウイルス薬は、いくつかの国で利用可能であり、効果的な予防及び治療が行われています。抗インフルエンザ薬は2 種類あり、1)アダマンタン(アマンタジン及びリマンタジン)と2)ノイラミニダーゼ阻害剤(オセルタミビル[訳註:商品名タミフル]及びザナミビル[訳註:商品名リレンザ])です。これまでに報告された症例のほとんどは、治療及び抗ウイルス薬なしで疾患から完全に回復しています。いくつかのインフルエンザウイルスは抗ウイルス薬の耐性を持っており、予防及び治療に限界があります。アメリカ合衆国での最近のブタインフルエンザヒト感染症例から採取したウイルスは、オセルタミビルとザナミビルに感受性がありますが、アマンタジンとリマンタジンに耐性です。ブタインフルエンザウイルス感染の予防と治療における抗ウイルス薬の使用に関する勧告を作成するための情報は不十分です。臨床医は、臨床症状及び疫学的評価、および患者の予防と治療の危険性と効果に基づいて判断しなければなりません2)。アメリカ合衆国及びメキシコでのブタインフルエンザ感染のアウトブレイクが継続していることに関して、政府と地方の保健当局はウイルスの感受性の試験に基づいて疾患の治療及び予防にオセルタミビルまたはザナミビルの使用を推奨しています。

ダウンロード

※ダウンロードファイルについての注意事項などがあれば明記します。

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