印刷

アクティブラーニング推進

H30.12.17
3年選択講座「日本語コミュニケーション」UDS株式会社とのコラボ授業「FUTURE THINKING 2035」全4回が終了しました。
この授業も今年で4年目になります。昨年から、保護者も一緒に受講できる形を取り入れています。
1回目は、日本社会が現在から未来に向かってどう変化していくのかをさまざまなデータによって客観的に理解しました。
2回目は、UDS社員で講師の金子咲貴さんが実際に携わっている杉並区の元小学校をリノベーションする事業について、
みんなで企画デザインを考えました。
3回目は、金子さんがマネージャーとしてUDSが運営するアフタースクール「コサイエ」(海老名市)を訪問して、
生徒たちがコサイエで実際に使えるアフタースクールのプログラムを作ってプレゼンし、通っている子どもたちに
ジャッジしてもらいました。
4回目は、これまでの授業を通じて学んだことをふまえて、レゴを使って2035年の社会と自分を表現して全員で共有しました。
全4回の授業で、日本の未来について悲観的なデータが沢山ある中でも、社会にも自分自身にも、さまざまな素敵な可能性があることを、
生徒一人一人が考え実感してくれたと思います。












H30.12.3

人間と社会「NOMURAビジネスチャレンジ」講演会&ワークショップ
                     
人間と社会では、「NOMURAビジネスチャレンジ」講演会&ワークショップを開催しました。野村ホールディングスの佐藤氏、酒井氏を講師にお迎えし、社会の課題解決に向けて生まれたアイディアやそれらに携わった起業家たちの話を映像も交えた形で行っていただきました。ワークショップでは実際に生徒自身が普段感じている不便、悩み(~が嫌だ、~が困っている)を出し合い、それらの課題解決に向けてどんなことができるかアイディアを出し合い、それを最終的にビジネスプランという形にまとめ、プレゼンテーションしました。聞いている生徒は投資家になりきって、心に響いたビジネスプランに投資するという形で、ベストプランを選びました。4クラスずつ2日間にわたって行いましたが、生徒の困りごとや課題と思っている関心事、そしてそれらの課題をどのように解決したいと考えているのか、知ることができたと共に、なるほどと思うアイディアやそれらのプレゼンの工夫に感心しました。佐藤氏の講演の中で、「起業している人は特別な人ではない、私たちと同じ普通の人なのです。」という話をいただきました。世の中をより良くしていこうと問題解決に向けてアクションを起こすことはとても大切です。多少の勇気を必要とするかもしれませんが、私たちの困りごとに対し、不平不満を言うだけで何もしない、あるいは誰かに何とかしてもらうのを待つのではなく、自らが率先して行動することによってそれら問題解決を導くことがとても大事である、と改めて感じました。











H30.11.14

「都立高校生等ボランティアサミット」
11月3日(祝・祝)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第一回都立高校生等ボランティアサミットが開催されました。本イベントは 都立高校生が卒業後も地域や企業等で様々な社会貢献活動に主体的に参画できることを目指し、都立高校生のボランティアマインドの醸成を促す目的で東京都教育委員会の主催のもと高校生による運営委員で行われました。
小池都知事のビデオメッセージに続き、ボランティア推進校の取り組み報告、オリンピックアスリート、パラリンピックアスリート、大学生、高校生によるパネルディスカッション、その後、場所を国際会議場に移し高校生全員によるグループディスカッションが行われました。最後にボランティア宣言をし、閉会。半日の短いイベントではありましたが、充実した内容でした。都内の高校生代表が一堂に集まり侃々諤々と意見を交わす姿は実に頼もしいものでした。
本校からは1年1組荒井君、1年4組小湊さんが参加しました。事前に生徒会が中心となって集めた古着を荒井君、小湊さんが当日会場まで持参し「ふくのわプロジェクト」に寄付しました。古着の寄付のご協力ありがとうございました。ちょっとしたボランティア「ちょいボラ」(困っている人に声をかけてみるなど)も立派なボランティアだそうです。ぜひ身近なところからボランティアの輪を広げていきましょう。 











H30.10.29.

日野台高校×日野青年会議所による、「高校生が作る!  日野の魅力を発見発信するCM」の完成試写会を、10月25日(木曜)に行いました。 この企画は、3年生選択授業「日本語コミュニケーション」で行っている課題解決型授業の一つとして、今年6月から取り組んで来たものです。生徒が5チームに分かれて、日野の魅力を発信したい事業所を勝手に決め、クライアントになっていただきました。試写会には、青年会議所、クライアントさま、日野市の関係者さまなど、大人も沢山集まっていただき、生徒たちと一緒にCMの鑑賞と振り返りをしました。今回以下の5つの事業所さまにクライアントとしてご協力頂きました。
日野レッドドルフィンズ、多摩動物公園、新選組のふるさと歴史館、和田ブルーベリー園、日野パイロットファーム。
 
完成した生徒のCM作品は、日野青年会議所のHPでご覧いただけます。
日野青年会議所 http://hino-jc.org/


 
〒191-0061 東京都日野市大坂上4-16-1
電話 : 042-582-2511 ファクシミリ : 042-581-5035