印刷

アクティブラーニング推進

★令和2年2月9日、桜美林大学新宿校舎で開催された「全国高校生マイプロジェクトアワード」関東サミットで、日野台高校代表のチームが発表しました。「MIND CHANGE」というタイトルで、地球環境問題を改善するために、子どもから親への影響力にフォーカスして、購買意識と購買行動を変えるというプロジェクトを紹介してくれました。チームの3人が、いろんなアイデアを出しあって、大人を巻き込みながら、一緒にプロジェクトを前に進めてきたことが良く伝わってきました。高校生が自分たちの考えを言葉に出して伝えれば、思いを持った大人が現れるということ、高校生にも社会を変えられる力があること、そうしたことに気づき、それを言葉で発信しているのが素晴らしいと思いました。その中から「私たちが未来をつくる」という強いビジョンが生まれてきたんだなぁと、感じていました。お疲れ様でした~‼️  以下で当日の写真をご覧いただけます。
/site/zen/content/000370279.pdf


★令和2年1月29日(水)日野市多摩平の森イオンホールにて
 高校生×日野市×日野JC「ひのミラ(持続可能な日野の未来をつくる高校生チーム)」の高校生25名が、日野JC(青年会議所)主催の「新年賀詞交歓会」懇談会に招待され参加しました。市長や教育長、他市のJCメンバーなど沢山の大人の方々と名刺交換し、意見交換させていただきました。大人も高校生もみんなとっても楽しそうでした。魅力ある地域社会を創造していくために、高校生も大人も一緒になって学び、行動していく出会いになればうれしいです。詳細記事と写真は下記のリンクからご覧ください。また「日野青年会議所」のHPもご覧ください。
/site/zen/content/000369039.pdf



★令和元年10月17日

高校生が演劇アーティストと一緒に介護施設を訪問して高齢者と対話をするワークショップを今年も実施しました。選択講座「日本語コミュニケーション」の授業の一環で、10月3日の午後に3年生11人で東京スタジアムの近くにある「カノン調布」を訪問しました。アーティストとは、4月に実施したエピソードトークのワークショップ以来の再会です。翌週10月10日の授業で、介護施設での体験を生徒一人ずつ語ってもらい共有し、3チームに別れて、その時の体験を演劇にして再現するというリフレクションを行いました。講師には、毎年この授業に来てくれているアーティスト4人、俳優の村井まどかさん、村田牧子さん、折原アキラさん、脚本家の舘そらみさんに、今回は、今春卒業した竹内水紀くんが加わってくれました。
写真入りの報告は以下で見ることができます。

/site/zen/content/000347470.pdf



★令和元年10月13日

日野台高校×日野市×日野JCの連携プロジェクト「持続可能な日野の未来をつくる研究チーム」定例会の活動報告です。
「持続可能な日野の未来をつくる研究チーム」の定例ミーティングを、10月8日(火)16:00~18:00、多摩平の森産業連携センター「Plan T」で実施しました。
会の前半では、生徒たちから、夏休み中にそれぞれで取り組んだ活動について報告をしてもらい、共有しました。
「住み続けられるまちづくり」の課題と関連した活動として以下の報告がありました。
(1)「ラストワンマイル」の問題とつなげて行った平山地区でのフィールドワーク聴き取り調査
(2)魅力的なまちづくりを日野駅周辺ですすめているキョテン107の定例会議への参加と「キャナルマーケットinぶどう園@阿川園」のイベントお手伝い
(3)カナダのマギル大学で環境問題に取り組んでいる学生さんとの対話交流会。
またこれら以外にも、ボルネオ島スタディツアーなど個人で体験した取り組みの報告もしてもらいました。
環境問題、人権の問題、経済の問題など、それぞれの課題が密接に関連していることが分かりました。
  会の後半では、今後の活動について意見交換を行いました。
生徒たちからは、地域の高齢化の問題を多世代交流の視点から取り組んでいけないか、環境問題を商品の購買運動と結びつけて広くアピールしていけないか、など具体的な提案も出されました。




★令和元年9月23日
日野台高校×日野青年会議所による連携事業「高校生が作る 日野の魅力を発見・発信するCM 2019」完成試写会のご報告

9月19日(木)、日野台高校×日野青年会議所の連携事業「高校生が作る日野の魅力を発見・発信するCM2019」の完成試写会が無事終わりました。
(3年生選択講座「日本語コミュニケーション」のPBL型授業プログラムの一つとして、昨年度から実施しています)
生徒は、4月から、講師の松永晃一CMディレクターと対話を重ねながら、自分たちがCMを作りたいクライアントの決定→インタビュー→企画コンテ作成→ロケハン→演出コンテ作成→撮影→編集と約5ヶ月に渡って制作を進めて来ました。
今回は、2チームが「京王れーるランド 将来の夢篇」と「日野市ふるさと納税 父篇」2作品のCMを作りました。
完成試写会には、京王電鉄さまから、京王れーるランド館長の猪野寛治さまと社員の中川純歩さまにお越し頂きました。
また「日野市ふるさと納税」のCMに出演協力して頂きました日野JCの菊池幸子さま、撮影場所にご協力頂きました日野市の談話室ひなたぼっこの方お2人が、ご来校下さいました。
完成試写会では、日野青年会議所の古田理事長のご挨拶の後、両チームの生徒がそれぞれ、作品の狙いや苦労したことなどをプレゼンした後、各CMを上映しました。ゲストの皆さまからひとことずつコメントを頂きました。
最後に高校生と大人が一緒に談話する時間をとりました。
両作品ともに、電車への子どもたちの憧れと夢、故郷の日野を大切に思う気持ち、と言った本質的なメッセージが明確に伝わってくるCMになっているように感じています。
完成したCMは、両クライアントさまにオンエアーをお願いしました。

各CMは、現在、日野青年会議所のホームページでご覧いただけます。
また、この事業の取り組みが下記の書籍で記事にされています。あわせてご覧下さい。
『地域協働による高校魅力化ガイド』(2019 岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp
日野青年会議所のホームページ
http://hino-jc.org/20190919/




★令和元年8月31日

日野台高校×日野市×日野JCの連携プロジェクト「持続可能な日野の未来をつくる研究チーム」関連の生徒メンバーからの活動報告です。
 
  8月10日の午後5時からキョテン107にて、キョテン107の会議に参加させていただきました。キョテン107では、日野産の野菜を売るベジくらぶ、日野市オリジナルデザインの手拭い制作等の今まで行ってきた活動や自治会やら商工会で閉鎖的に町作りをするのではなく、市に関心を持つ人達なら誰でも参加できるような町作りをしたいという活動の目的を教えてもらいました。会議も見学させていただいて、今後開くキャナルマーケットや音楽新撰組、ラグビーに関するイベント等の参加者のマナー違反といった問題点やイベント自体の名前、野菜販売の時のレジ袋、日野広報の改善点をキョテン107の皆さんが話し合っている姿を見せてもらいました。私たちの考えた広報の方法や商品パッケージのデザインも聞いてもらえて、とても楽しい時間でした。こういった会議に参加することは今まで無かったので日野市を持続可能にするための具体的なビジョンが分かり、非常に良い経験になりました。
鈴木萌花(日野台高校2年)

写真入りの報告は以下から見ることができます。
/site/zen/content/000332828.pdf


★令和元年8月31日

日野台高校×日野市×日野JCの連携プロジェクト「持続可能な日野の未来をつくる研究チーム」関連の学習会の報告です。
 
8月7日(水)、日野市多摩平の森産業連携センターPlan Tにて、カナダ、モントリオールのマギル大学の学生、澤田もなみさんが、日野市の職員と一緒に、本校の生徒にマギル大学での取り組みについて、お話ししてくれました。日野台高校の2年生5人が参加し、サスティナビリティの概要と、澤田さんのプロジェクトについて話を聞きました。
 
サスティナビリティについての説明の後、マギル大学でのクラスプロジェクトとして、
2030年までに世界の国々が排出ガスの量を同等にし、2050年までに世界全体の排出ガス量を低下させる取り組みを紹介してくれました。
また、NYの公園と公共施設の緑化計画について、街路樹がある歩道をリペアし、根が十分はれるスペースを確保したり、移動手段として、自転車レーン、歩行者の安全の整備をするなどを挙げ、それが日野市の取り組みと似ていることを教えてくれました。
その他、大学で、「Zero Waste Event いらないものをなくす」活動に取り組み、リサイクル品でアクセサリーを作ったり、シャンプー、食べ物を買う際に容器を持っていくなどの活動をしているそうです。
澤田さんの話の後は、日野市の職員の中平さんと一緒に、多摩平を散策しました。 
日野市がいかに街づくりの中に「緑の継承と育成」を取り入れてきたかをフィールドワークを通して学んできました

写真入りの報告は以下から見ることができます。
/site/zen/content/000332827.pdf



★令和元年8月3日
日野台高校×日野青年会議所による「高校生が作る日野の魅力を発見・発信するCM 2019」(3年生選択講座「日本語コミュニケーション」内PBLの一つとして実施)の撮影が、先週末に無事終了しました。今年度は2つの生徒チームが、「日野市ふるさと納税」と「京王れーるランド」をテーマ=クライアントに選びました。6月から講師の松永晃一CMディレクターと一緒に取り組んでいます。長引く梅雨と台風の発生等に対応しながらの撮影となりましたが、なんとか予定通りのカットを全て撮り終えました。この後、夏休み中に生徒が編集し、2学期にプロの編集者とサウンドデザイナーに講師として授業に来てもらって仕上げ、9月19日(木)に完成試写会兼納品会を行います
下記のリンクから撮影の様子の写真を見ることができます。
/site/zen/content/000327789.pdf


★令和元年6月26日

SDGs×日野台高校×日野市×日野JC「持続可能な日野の未来をつくる研究チーム」第2回ミーティングを、6月21日(金)16:00~18:00、日野市多摩平の森産業連携センター Plan Tで行いました。
高校生×大人が、SDGsのゴールを共有しながら、一緒のテーブルで考え、行動するプロジェクトです。
また、持続可能な新しい教育×公共×ビジネスの力を生み出す試みです。
今回は、日野にある現実に解決改善が求められている具体的な課題を二つ、日野市から紹介していただき、課題の背景や改善解決の方途をグループで考えポスターにして発表共有しました。
これから具体的な課題の絞り込みとチームの立ち上げ、フィールドワークへと進んでいきます。

2回目のミーティングの様子を撮影した写真を以下のリンクから見ることが出来ます。

/site/zen/content/000315356.pdf


★令和元年6月17日

日野台高校×日野青年会議所「高校生が作る日野の未来を発見・発信するCM」(3年選択講座「日本語コミュニケーション」)進行中です。
5月30日に、講師の松永晃一ディレクターから、CM制作についての講義を受け、企画コンテのアイデアづくりに入りました。
また日野青年会議所からは、古田靖昭理事長に来て頂きメッセージを語っていただき、授業に参加してもらいました。
その後「日野市ふるさと納税チーム」は日野市役所を訪問して、企画経営課の脇坂立志さんと小林拓也さんから、ふるさと納税について聴き取りインタビューを行いました。
「京王れーるランドチーム」もまた、現地を訪問し、営業企画課の猪野寛次館長と松澤昇平さんから、聴き取りインタビューを行い、館内施設を案内していただきました。
普段なら話す機会のない大人と、CM制作という目的のために対話をする機会は、生徒にとって貴重な体験になりました。
生徒たちは、松永ディレクターからの説明に沿って、今後は自分たちのアイデアを、チームでブラッシュアップし、実際のCMの設計図ともいえる演出コンテに落とし込んでいきます。

以下のリンクから授業の様子の写真をご覧頂けます。

/site/zen/content/000312179.pdf






★令和元年6月3日

 準備を重ねて来た日野台高校×日野市×日野青年会議所の共同プロジェクト「日野の未来をつくる研究チーム」が、4月25日16時~18時、日野市「多摩平の森産業連携センター PlanT」で、自ら手を挙げてきた日野台高校の1、2年の生徒11人+教育6人+日野市職員6人+日野青年会議所1人の総勢24人が集まりスタートしました。
 このプロジェクトは、1年間かけて、SDGsを窓に、大人と若者がマジでリアルな持続可能な日野/多摩地域の未来について、対話を重ねて、思考を巡らせ、そして具体的なアクションプランを提案をすることを目標にして活動していきます。また次年度以降の将来的な発展も見据えます。
 初回の2時間は、生徒たちにとっては、大人とフラットな関係で真剣に対話をするということ自体が素晴らしい経験になっていたように思います。日野市企画経営課の中平さん、鈴木さん、日野JCの古田さんはじめ、参加してくださった大人の皆さんが真剣に未来について考え行動しようとしている姿が、彼らの心のやる気スイッチにも強く響いたようでした。
 1回目のミーティングの様子を撮影した写真、生徒の振り返りを、以下のリンクから見ることが出来ます。
 次回2回目のミーティングは、6月21日を予定しています。
/site/zen/content/000306538.pdf
/site/zen/content/000308059.pdf




○令和元年5月17日

日本語コミュニケーション「高校生が作る日野の魅力を発見・発信するCM 2019」の授業がスタートしました。
初回は、株式会社Fillの代表取締役、増山和秀さんに来て頂き、「日野の魅力を発見するワークショップ」を実施しました。
自分の関心にフォーカスして、インターネットの検索機能を利用しながら「知っている日野」から「知らない日野」をみつけていきました。
その後、各自が魅力を考えるテーマについてプレゼンし、チームで1つに絞りました。
ここからどう掘って広げていくか楽しみです。
次回はいよいよ松永晃一CMディレクターの登場です。/site/zen/content/000299728.pdf



H30.12.17
3年選択講座「日本語コミュニケーション」UDS株式会社とのコラボ授業「FUTURE THINKING 2035」全4回が終了しました。
この授業も今年で4年目になります。昨年から、保護者も一緒に受講できる形を取り入れています。
1回目は、日本社会が現在から未来に向かってどう変化していくのかをさまざまなデータによって客観的に理解しました。
2回目は、UDS社員で講師の金子咲貴さんが実際に携わっている杉並区の元小学校をリノベーションする事業について、
みんなで企画デザインを考えました。
3回目は、金子さんがマネージャーとしてUDSが運営するアフタースクール「コサイエ」(海老名市)を訪問して、
生徒たちがコサイエで実際に使えるアフタースクールのプログラムを作ってプレゼンし、通っている子どもたちに
ジャッジしてもらいました。
4回目は、これまでの授業を通じて学んだことをふまえて、レゴを使って2035年の社会と自分を表現して全員で共有しました。
全4回の授業で、日本の未来について悲観的なデータが沢山ある中でも、社会にも自分自身にも、さまざまな素敵な可能性があることを、
生徒一人一人が考え実感してくれたと思います。












H30.12.3

人間と社会「NOMURAビジネスチャレンジ」講演会&ワークショップ
                     
人間と社会では、「NOMURAビジネスチャレンジ」講演会&ワークショップを開催しました。野村ホールディングスの佐藤氏、酒井氏を講師にお迎えし、社会の課題解決に向けて生まれたアイディアやそれらに携わった起業家たちの話を映像も交えた形で行っていただきました。ワークショップでは実際に生徒自身が普段感じている不便、悩み(~が嫌だ、~が困っている)を出し合い、それらの課題解決に向けてどんなことができるかアイディアを出し合い、それを最終的にビジネスプランという形にまとめ、プレゼンテーションしました。聞いている生徒は投資家になりきって、心に響いたビジネスプランに投資するという形で、ベストプランを選びました。4クラスずつ2日間にわたって行いましたが、生徒の困りごとや課題と思っている関心事、そしてそれらの課題をどのように解決したいと考えているのか、知ることができたと共に、なるほどと思うアイディアやそれらのプレゼンの工夫に感心しました。佐藤氏の講演の中で、「起業している人は特別な人ではない、私たちと同じ普通の人なのです。」という話をいただきました。世の中をより良くしていこうと問題解決に向けてアクションを起こすことはとても大切です。多少の勇気を必要とするかもしれませんが、私たちの困りごとに対し、不平不満を言うだけで何もしない、あるいは誰かに何とかしてもらうのを待つのではなく、自らが率先して行動することによってそれら問題解決を導くことがとても大事である、と改めて感じました。











H30.11.14

「都立高校生等ボランティアサミット」
11月3日(祝・祝)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第一回都立高校生等ボランティアサミットが開催されました。本イベントは 都立高校生が卒業後も地域や企業等で様々な社会貢献活動に主体的に参画できることを目指し、都立高校生のボランティアマインドの醸成を促す目的で東京都教育委員会の主催のもと高校生による運営委員で行われました。
小池都知事のビデオメッセージに続き、ボランティア推進校の取り組み報告、オリンピックアスリート、パラリンピックアスリート、大学生、高校生によるパネルディスカッション、その後、場所を国際会議場に移し高校生全員によるグループディスカッションが行われました。最後にボランティア宣言をし、閉会。半日の短いイベントではありましたが、充実した内容でした。都内の高校生代表が一堂に集まり侃々諤々と意見を交わす姿は実に頼もしいものでした。
本校からは1年1組荒井君、1年4組小湊さんが参加しました。事前に生徒会が中心となって集めた古着を荒井君、小湊さんが当日会場まで持参し「ふくのわプロジェクト」に寄付しました。古着の寄付のご協力ありがとうございました。ちょっとしたボランティア「ちょいボラ」(困っている人に声をかけてみるなど)も立派なボランティアだそうです。ぜひ身近なところからボランティアの輪を広げていきましょう。 











H30.10.29.

日野台高校×日野青年会議所による、「高校生が作る!  日野の魅力を発見発信するCM」の完成試写会を、10月25日(木曜)に行いました。 この企画は、3年生選択授業「日本語コミュニケーション」で行っている課題解決型授業の一つとして、今年6月から取り組んで来たものです。生徒が5チームに分かれて、日野の魅力を発信したい事業所を勝手に決め、クライアントになっていただきました。試写会には、青年会議所、クライアントさま、日野市の関係者さまなど、大人も沢山集まっていただき、生徒たちと一緒にCMの鑑賞と振り返りをしました。今回以下の5つの事業所さまにクライアントとしてご協力頂きました。
日野レッドドルフィンズ、多摩動物公園、新選組のふるさと歴史館、和田ブルーベリー園、日野パイロットファーム。
 
完成した生徒のCM作品は、日野青年会議所のHPでご覧いただけます。
日野青年会議所 http://hino-jc.org/


 
〒191-0061 東京都日野市大坂上4-16-1
電話 : 042-582-2511 ファクシミリ : 042-581-5035